Ohoraオホーラは、マニキュアともジェルネイルとも違う、セミキュアタイプのジェルネイルシールです。
あまり聞きなれない「セミキュアジェル」とは一体なに?
その特徴やメリットデメリットをまとめてみました。
Ohoraオホーラは革新的なセミキュアジェルネイルシール
セミキュア(Semicure)とは、いわゆる半乾き状態のこと。
一般的なジェルネイルって、ジェル状の合成樹脂でできていて、UVライトで硬めていますよね。そこを、Ohoraオホーラはジェルを完全に硬化させないで、60%くらいの硬さにとどめているんです。
だから、ジェルネイルだけど、まるでネイルシールのように柔らかくて扱いやすくなっているんです。
爪に貼ったらライトで硬化。そうすればしっかり固まって、きれいなジェルネイルに仕上がりますよ。
つまり、Ohoraオホーラネイルシールは、シールのように扱いやすく、ジェルネイルのように素早く固まる。これまであったネイルの良い所を集めたような、新しいスタイルのセルフネイルなんです。
ジェルネイルと同じ成分で3層構造
Ohoraオホーラはサロンで使われているジェルネイルと同じ成分で作られているんだそう。
しかも、ベースジェル・カラージェル・トップジェルと3層構造。なので、ライトで硬化されば艶やかに仕上がります。
3層構造といっても、厚みは控えめです。ぽってりした厚みが好みの人にはちょっと物足りないかも。
私個人的には、ぷっくりしすぎず程よい厚みだと思います。
セミキュアのメリットデメリット
家でできるセルフネイルには、マニキュアやジェルネイルなどもありますよね。では、セミキュアのOhoraは他のセルフネイルと比べてどんな違いのあるのでしょうか。
比較したメリットデメリットをまとめてみました。
メリット
①自爪に合わせて伸ばしたりカットしたりできる
セミキュア最大のメリットが、どんな大きさの爪にも合わせやすい点だと思います。硬化させる前なら、引っぱって伸ばしてサイズを少し大きくしたり、ハサミで余分な部分をカットして小さくしたりと、多少は大きさを変えることができます。
②爪の形に合わせやすい
セミキュアは柔らかいので、爪にピッタリ密着させることができます。表面が少しデコボコしている爪でも、形が整っていない爪でも、自分の爪に合わせて付けられます。なので、いかにも貼りました!みたいな感じではなく、ちゃんと自爪にフィットした自然なジェルネイルに仕上がりますよ。
デメリット
①硬化が必要
Ohoraオホーラはライトを当てることで固まります。セミキュアを充分に固めるためにはライトを2~3回あてる必要があります。そのため、指全体をしっかり固めるのに何度かライトを照射しなくてはいけないので、その分時間がかかることになります。
この点は、ネイルチップやネイルシールに比べると手間がかかるところだと思います。でも、硬化作業そのものは簡単にできますし、しいて言えば~という程度のデメリットかなぁ。
②爪へのダメージ
何度かOhoraを使ってみて気付いたこと。やっぱり爪にダメージが出てくるんですよねぇ。。。私は、爪の薄皮が剥がれて表面がところどころ白っぽくなったり、爪先が二枚爪のようになったりしたこともありました。
でも、それはOhoraがちゃんと爪に密着している証拠でもあるのかも。ちなみに爪のダメージが気になる場合は、Ohoraのプライマーを検討してみると良いかも。Ohoraプライマーが保護膜となって自爪をダメージから守ってくれるそうです。私も購入済で、個人的にちょっと気になる点はありますが、爪のダメージ予防にはおすすめです。
【総評】サロンには劣るけど、セルフとしては優秀!
で、結局のところセミキュアは、セルフネイルとしてどうなの?ってところですが、もちろん、サロンには劣ります💦。デザインは可愛いですが、しっかり貼るには扱いに慣れる必要もあるし、うまく貼れないとすぐに剥がれてしまうこともあります。
でも、セルフネイルとして考えるとかなり優秀だと思います。だって、マニキュアのように乾くまで気を遣わなくていいんです。しかも自爪にフィットするから、チップを貼ったときみたいな違和感も少ない。さらにジェルネイルのように自爪の表面を削る必要もないです。
なんていったって、費用もサロンより断然安いですもんね。
自宅でセルフネイルを楽しみたい人にOhoraネイルシールはうってつけだと言えますよ。
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